鹿児島でタロット占い さくらひらひらのブログ

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zoom RSS 覚悟はあるか

<<   作成日時 : 2017/12/28 23:20   >>

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公私ともに多忙で投稿をサボっておりました。<(_ _)>

大河ドラマの中で明智光秀が信長を打つ前におみくじを三回引く場面がありました。
二回続けて“凶”三回目に“大安吉日”
占いの怖さを知らない人が陥る罠だと思いながら見ました。
私も勉強中にタロットの出した答えが納得できず二度引いてしまい、
師に厳しくたしなめられて経験があります。

特に独学で占い(カード占いが多い)をしている人たちは
必ず覚えがあることではないでしょうか・・
出された答えに納得できずに再度引き直すという事は
カード占いは託宣を得るものなので、
大いなるものからの託宣を信じないということになります。
師からは納得できない答えでもとにかくその答えは
胸にとどめておくようにとくぎを刺されました。

なぜ、やり直すことがタブーなのか。。。
それは、そういうことを繰り返していくと
占う人の望む答えをだす“もの”とつながるからです。
もうそうなると“おおいなるもの”とは違う“なにか”と取引するわけです。

タロットを展開していて感じるのは、「この答えはどこから来るのだろう」という思いです。
“おおいなるもの”と“相談者の間違いのない潜在意識”
ではなかろうかと私は思っています。

タロットの「愚者」のカードは答えを持ちません。
「当事者の胸の中に答えはあるよ」という
誠に占い師泣かせのカードなんですが💦
「愚者」は時になまけているようなときにもでますが、
本来「愚者」はどこにも属さず、
誰にも従さず他のカードたちとは一線を画し、
冒しがたいものを持っています。

たとえば光秀がタロット占いに来て「愚者」が出たら私は何と答えるんでしょうか・・
「あなたが答えは知っているでしょう・・」としか言えないですかね。
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後に引けない、なのに迷いがある。
二度も凶が出たのなら引き返すことはできたのかもしれない、
けれど、自分の気持ちは後戻りできない
ならば、「いけ!」という答えは魂の叫びだったのかもしれませんね

でも、魂の叫びだったら迷うことはなかったはずですので、
あそこでおみくじを引くという事は覚悟が足りなかったんでしょう。
覚悟があったなら、タロットでは”正義”のカードを出します。
画像


託宣的占いは一度にとどめておくことをお勧めいたします(^^











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