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zoom RSS タロットは怖い?

<<   作成日時 : 2017/12/30 00:01   >>

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昨日の投稿の補足ですが、
同じ質問を立て続けにすることはよくないですが、
間隔を置いて再度聞くことはかまいません。
ただ、よくないものは何度同じ質問をしても芳しい答えは
得られないことが多いのも事実ですが(>_<)

「タロットは怖いです」とたびたび相談に来られる人がいます。
理由を聞くと子供のころタロットをしていたら当たりすぎて怖くなった。
独学でやってみたらよく当たるので周りの人を見てやっていたのだが、
恋人のことを出すとよくないカードが出るので
何度もやり返していくうちにおかしくなってきて、
タロット占いはしなくなった。など。
もしかしたら、当たることが快感になり
観なくてもいい人のものまでカード展開をするうちに
他人の不幸などに対峙するようになり
怖くなってきたのではないかな、と思います。
特に独学だと“おみくじ的占い”になるので
白黒の答えが出やすくて怖いと感じることがあるのかもしれません。

私は“会話するタロット”とよく言うのですが、
本当に会話できるんですよね。
タロットは時に優しく、時に厳しく、
あるいは答えをはぐらかしてこちらをうかがうこともしてきます。
そして、答えを教えないこともあります
(これは占い師としては困るんですが・・)
私の場合は結果より経緯を大切にする占いなのかもしれません。

白黒をズバッと知りたいときには“易占い”が最適だと思います。
時代劇によく出てくる50本の竹の細い棒を使う占いです。
知り合いの易者さんに聞いたところでは、
それだけの覚悟がいるので本人に筮竹をひかすのですが、
さすがにガタガタ震えて筮竹を引くみたいです。

残念ながら私は人の生死については占いません。
自論なんですが、人は観てはならないものがあるような気がします。
“秘するもの”があるのではないか・・
そこを開けていいのか、という問題だと思います。

“秘するもの”はタロットでは「女教皇」の領域です。
彼女は“真理の番人”であり彼女の許しがなければ
彼女の背後の幕の後ろにある“真理”に行きつくことはできません。
答えは秘密、というときも「女教皇」の出番です
その時に知らなくていいこともあるのだと思います。

そこをどう伝えるか、占い師にとっても厳しい場面です。
やはり、“おおいなるもの”には畏敬の念“”畏怖の念“を
持たないと占い的な仕事はできないんじゃないか、
してはいけないのではないか。
かの神社での悲惨な出来事も“畏怖の念”のなさから
来たもののような気がします。
神社には、“足りない思考”や“欲しい願望”の人たちが
わんさかとくるわけですから・・


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